大分発!絶品牡蠣はあの産業機械メーカーから生まれた!

企画営業課の村松です。


海のミルクと言われる牡蠣(かき)は今が旬。

その牡蠣と言えば、広島というイメージが強いと思います。

ところが近年注目を集めている牡蠣は広島産ではなく大分産の牡蠣。

その名も『くにさきオイスター』。

大分県国東半島で養殖されているのですが、いったい他の牡蠣と何が違うのでしょうか?

その秘密は養殖法にありました!

従来の牡蠣は紐で吊るす方法で養殖されますが、くにさきオイスターはシングルシードという籠の中で自由に動き回れる環境で養殖されるのです。

そうすることで、殻は深みのあるカップ型になり、身はふっくらと臭みの無い上品な味わいが得られるのです。

そして、この画期的なシングルシード養殖法を開発したのが、総合産業機械メーカーのヤンマーなのです。

漁業からはおよそ結び付かなかったヤンマーですが、これまでの常識を覆したところに成功の要因がありました。

「常識にとらわれてはいけない」とつくづく思い知らされます。

未来は自由で柔軟な発想から生まれるのですね。

PS.くにさきオイスターは一般には市販されていません。
唯一入手する方法は、ふるさと納税でお礼の品として受け取る方法です。
気になる方はこちらからどうぞ。
      ↓
くにさきOYSTERふるさと納税


明日は、企画営業課の松浦さんです。