木造ドミノ住宅 北欧家具の似合う家

家族の思い出を刻む。

大切に暮らすということ。

それを教えてくれる家族が主役の新しい木の家。

 

新たな生命が誕生して親となり、その子の成長を思う時、これからどんな大人に成長していくんだろうと、親としての責任を同時に将来への夢が広がる。そんな時、改めて「主役は家族」だなと思う。家はそれを包む1つの大きな箱みたいなもの。その箱の中には、これからたくさんの夢や思い出が入れられ、嬉しい時も悲しい時も、一喜一憂の家族の様々な出来事を綴っていく。だからこそ、家は温もりあるシンプルな家がいい。だってシンプルな箱の中身はこれから入れていくのだから。

駿河工房の木造ドミノ住宅は、しずおか優良木材を使い、高水準の耐震・断熱性能でありながらコストパフォーマンスに優れた新しい木の家。部屋をスペースとして捉え、ライフスタイルの変化と共に自在に可変できるのが木造ドミノの特徴。ひのきの床は家族の成長と共に、味わい深い色合いに変化していく。これから家族の思い出を入れていく箱=家。そこにシンプルでありながら奥深い重厚感と木の魅力を存分に生かした北欧家具を置いてみる。しかもヴィンテージのものと新しいものを織り交ぜながら。80年を超える歴史を刻んだ味わいのある色彩と細部に至るまでの職人の技術と個性が光る北欧家具の数々、そしてインテリア。家具の歴史があるように、これから新たな歴史をここで刻んでいくことを思うと、なんだかワクワクする。静岡の豊かな自然に囲まれ、柔らかな優しい光に包まれたドミノの家で、大切な家族と共に大切な時を過ごす。10年先、20年先、お子様が成長し、ご夫婦で年を重ねた頃、ここにどれだけの思い出が綴られているだろうか。改めて「今」を、この家でひとつひとつ大切に暮らして欲しいと思う。