住まいを守る

私たちの仕事は家を建てたら終 わりではありません。むしろ建ててからが住まいづくりのはじまりです。住まいは、時間の経過とともに、家族が増えたり、子供が巣立ったりと環境や暮らし方 に変化があります。その変化に対応できる柔軟性や可変性を備えた住まいをつくることはもちろんですが、一方で、住まい手には、年月を重ねながら「家を守っ ていく」ことを楽しんでいただきたいとも思います。庭の木々の成長を目を細めて眺めるように、住まいの成長や変化を慈しんでいけたら、暮らしはどれだけこ ころ豊かになるでしょう。

住まい手とのつながりを大切にしながら、永く住み続けていただくためのお手伝いも、私たちの仕事です。時には不測の事態や不具合が生じることもあり ます。また部材や設備の交換、屋根や外壁の維持管理、リフォームの要求にもしっかりと対応する責任があります。地域風土に根ざして家を創り、「住まい」を 守る。これも地域と共に生きる工務店である駿河工房の使命だと考えています。



住み続けられる
「住まい」のための取り組み

駿河工房の定期点検

駿河工房では、お引き渡し後3カ月、1年、02年、5年及び10年目に、お住まいの定期点検を実施しています。

メンテナンス

上記点検をしたうえで必要と思われる場合には、有料メンテナンス工事を行い住まいの品質性能の維持を図ります。



設計の作法 パッシブデザイン 住まいを守る
「創る」こだわり 庭を創る