理想の家をつくるために

このページでは、家づくりのプロフェッショナルである駿河工房が考える、

理想の家を建てる方法についてお話していきます。

1:総予算を決めよう

2:家はいつ建てればいいのか?

3:土地を購入する際に気をつけるポイント

4:駿河工房の安心のアフターフォロー

総予算を決めよう

あなたにとって、家はつくるモノでしょうか?それとも買うモノでしょうか?
例えば、建売住宅やハウスメーカーの規格がある程度決まった住宅などは、『家をつくる』というより『家を買う』という表現が近いかもしれません。

一方、私たち駿河工房のような注文住宅を建てる工務店の場合は、家は買っていただくモノではなく、お施主さんと一緒になって作っていくという表現が近いのではないでしょうか。例えるならば、建売住宅やハウスメーカーの家は、既製品の服に体を合わせるようなもので、工務店が建てる注文住宅は、自分の体にあったオーダーメイドの服を仕立てるようなものと言えます。

注文住宅を建てる工務店では、お施主さんの想いや要望を聞き、そのお施主さんのためだけに設計・施工をしますから、当然、お施主さんの暮らしに合った家が建ちます。

住んだ後のギャップは少ないことが想像していただけると思います。ここで気をつけていただきたいのが予算について。オーダーメイドの服を仕立てる時、その予算はピンからキリまで。最高級の素材で、最高の職人があなただけの為に仕立てた服は当然高くなりますよね。ただし、オーダーメイドの服屋さんでも、初めに予算を伝えておけば、予算に合ったオーダーメイドの服を仕立ててくれます。

注文住宅も同じだと思います。初めに自分たちが考えている予算の上限を伝えてみましょう。

工務店や住宅会社に予算内に合わせて提案してもらうことが大切。自分たちの想いを叶えてくれて、かつ予算内に収めてくれる工務店を選びましょう。その為には納得がいくまで工務店と話をすることが大切ですが、実はその前に気をつけなければならないことがあります。

それが総予算を出すこと。家に実際に住むまでには、家の本体価格以外にも様々な費用が発生します。例えば、付帯工事や設計申請料、家具や照明、地盤改良、外構工事など数百万円単位で費用がかかります。

さらに、土地を持っていない方であれば、土地購入費用に加え、仲介手数料や印紙代なども発生します。こうした費用も加味した総予算の中で、工務店がどのような提案をしてくれるのか。総予算を出すことで、ギャップの少ない家づくりをしていただくことができます。


家はいつ建てればいいのか?

「いつが建て時ですか?」とお客様から聞かれることがあります。
消費税が上がる前と上がった後のどちらに購入した方がお得なのか。住宅ローン金利はいつから上がってしまうのか。色々な情報があふれていますので、お客様も何を信じればいいのか分からないのでしょう。

TV に登場する経済アナリストと呼ばれる人たちの予測も当たらないことが多いと思いませんか?神様ではありませんので、未来を予測することは難しいのです。ただ、未来の予測をする為の判断材料を集めることはできます。例えば、景気が回復してくると金利は上がる傾向にあります。これは、過去の景気と金利のトレンドが証明しています。

現在、国は物価を上げる為の施策を打っています。物価が上がると金利は上がります。ただし、お給料は簡単には上がりません。実は、金利が上がると建築コストは下がる傾向にあるのです。金利が上がると家を建てようとする人が減りますので、家を購入してもらいたい住宅会社は値段を下げざるを得なくなります。

このように、過去の実績などから、未来の予測をする為の判断材料は揃えることができます。こうした客観的なデータは自分で調べるのは難しいですから、住宅会社や工務店に出してもらいましょう。

先ほども申し上げたように、客観的なデータを元に予測はすることができますが、予測は当たらない可能性もあります。ですので、最終的な判断は自分で行わなければ後悔してしまうでしょう。未来を予測することは簡単ではありませんので、私たちは、金融機関から住宅ローンを借りられるタイミングが家の建て時ですとお伝えしています。


土地を購入する際に気をつけるポイント

駿河工房にご相談いただく方の 3 割りの方が土地をお持ちでない方です。この割合は年々増えているように感じます。家づくりは総予算を決めてから動くことが大切というお話をさせていただきましたが、建物代金だけでなく土地の代金も総予算に押さえなければなりません。いざ土地を購入しようとすると上手くいかないことが多いです。

自分たちが住み慣れた土地、職場まで通いやすい土地、実家に近い土地、治安が良いエリア、教育水準が高いエリア、様々な要望を満たしてくれる土地を探そうとしますが、まず土地が出てきません。仮に、希望に近い土地が出てきたとしても購入していいのか最終的な決断をする材料がないと迷ってしまいます。

土地を購入していいか最終的に判断する材料は工務店に出してもらいましょう。そのためにも、土地探しを始める前に家を建ててもらう住宅会社や工務店を決めておくことが大切。注文住宅であれば、希望のエリアに予算内で予定よりも少し狭い土地が出たとしても、建物の作り方や間取りの工夫で、あなたの実現したい暮らしに合った家を建てることができます。

土地の購入はタイミングが大切です。購入してもいいかなと思う土地が見つかったら、すぐに工務店に相談して購入するべきかどうかの判断を仰いでください。ただし、購入する前には、その土地がどのような土地なのかを調べて下さい。どんなエリアでもそうですが、シロアリが発生しやすい土地とそうでない土地があります。

例えば、雨が多くて木が茂っている、もしくは近くにお茶畑がある土地などは綿密に地層を調べる必要があるでしょう。その土地がどういう土地なのか、土はどんな土なのかを全部調べます。木が茂っているからシロアリの被害に遭ってしまうということではなく、土の状態を見てその土に対応する必要があるのです。

仮にシロアリがいることが分かったとしたら、地盤の処理をします。シロアリのコロニーは地面の2 メートル下にありますので、駿河工房ではホウ酸で処理をするようにしています。

蚊や虫はちょっとという方も多いと思いますが、土地選びだけでなく庭の作り方を工夫してみて下さい。実行しやすいところでお話しますと、水を貯めっぱなしにする場所や、雨の後に水が溜まりやすい場所をつくらないことです。

水が溜まる場所がなければ、虫が卵を産み付けることができないので虫は出にくくなります。こうしたことを理解した上でプランニングしてくれる住宅会社かをチェックすることも大切です。


駿河工房の安心のアフターフォロー

<駿河工房の安心の保証システム>

①定期的な点検

②メンテナンス工事

この2点のアフターサービスにより、品質と性能をお守りします。

<保証の基準について>

①保証内容に当てはまる現象が発生したら、すぐにお知らせ下さい。 確認後、無償で補修・施工をいたします。

②保証期間は、お引き渡し日から数えたそれぞれの経過日までとなりますので、それまでにお申し出下さい。

③お客様ご自身の日頃のお手入れも重要となります。優れた住宅も、毎日自然の厳しい影響を受けていますので、日々のお手入れが大切です。 

④お引き渡し後、3ヶ月・1年・2年・5年・10年目に 定期点検を行います。

⑤上記定期点検を行った上で必要な場合は、有料メンテナンス工事を 行います。
お住まいを第三者に譲渡(相続・贈与含む)時は、その日から 3ヶ月以内に当社へ文書でお申し出下さい。 譲り受けた方に確認をして保証を継続しますが、その方が個人でない場合は、譲渡された時点で当社の責任は消滅します。


ご不明な点・お困りのことがございましたら、下記のフォームよりお気軽にご相談ください。


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