駿河木組の家

4つのスタイルを実現した
駿河木組みの家

木組みの家の駿河工房には、日本の佇まい和木の家駿河木の家ジーンズハウス以上4つのスタイルがあります。
これらは、木造在来工法の良さを生かしながら、 接合部は特殊接合金で強化し、壁面と床面の剛性をあげ、 小屋組も登り梁を剛に組んだ強固な木の家です。

面的にも広がりのある間取りや吹き抜けや小屋裏利用等、 立体的にも広々とした空間を実現しました。 建物の強度は地耐力や耐力壁、接合部など総合的なバランスが重要です。
右:力強く整理された木組みは、シンプルで豊かな空間を創ります。(駿河木の家シリーズ)

木組みの家の駿河工房

駿河木組みの家の構造

  • 使用される木材は人工乾燥材を使用します。
  • 地耐力調査に基づき、地盤改良や基礎設計をします。
  • 許容応力度構造計算により部材断面まで算出します。 (木造の場合、一般的には壁量による構造計算で良いことになっています。)
  • 基礎も許容応力度構造計算により構造を決定します。
  • 木軸組の構造用グリットを田の字に配置し1階と2階のグリットも一致させます。
  • 特に偏心率(建物の重心と剛心のずれ)は無理なく0.3以下になる設計です。
  • 継手、仕口など接合部は特殊接合金物を使用して地震力や風力から発生する部材の引き抜き力に耐える設計です。
  • 床や壁、屋根の面剛性を強化し小屋組は、登り梁と棟持ち柱を特殊接合金物で固定し、平面的にも立体的にも広々とした空間を実現します。
木組みの家の駿河工房

木組みの家の駿河工房
木組みの家の駿河工房
木組みの家の駿河工房


日本の佇まい

本の家は、木と土と紙でできていたと言われておりましたが現代では、どこの国のものかわからない家も多くなってきました。
かといって、料亭や和風の旅館ではない生活の器としての日本の家。
むかしから使われた素材を生かして、現代の生活にマッチし、 永く住みつづけることができる日本の佇まいです。
日本の佇まいの紹介映像を観る方はこちら

日本の佇まい

日本の佇まい

和木の家

構造躯体と造作材は近くの山で取れた桧と杉を使い、 深い軒や杉板べイ、杉の太い梁や土塗り壁など、 先人の知恵に学び、現代の技術で高耐震、高強度化した家です。

和木の家

和木の家

駿河木の家

土台・柱・梁などの構造材から、床・天井材まで無垢材を使用しておりますが、 これみよがしの木の表し方ではなく、すっきり見える工夫をしました。
先人の木組みの良さを受け継ぎながら、現代のテクノロジーを加味したこれからの木造のスタンダードです。

駿河木の家

駿河木の家

ジーンズハウス

小さな土地に小さな家を建て、広々と豊に暮らす。 それがジーンズハウスの出発点。飾りにお金をかけるより、毎日の生活で使うものにお金をかけたい。
家族4人がのびのび暮らせる家がほしい。
将来の生活の変化にも対応できる家がほしい。 シンプルであきのこないデザインが好き。その想いを 形にしました。

ジーンズハウス

ジーンズハウス

4人の設計スタイルはこちらから
●渋谷
●山崎
●小笠原
●白鳥

実例⇒静岡・住まいラボ