木の家の駿河工房|対応地域(静岡県静岡市・島田・焼津・袋井・掛川・藤枝・富士・沼津)

木の家の駿河工房から駿河工房日記

しばらくの間、日記を休んでいましたが、facebookを立ち上げましたので、そちらをご覧ください。(以前の記事も入っています。)

facebookは、こちら 

 

Windows XP/Office 2003・サポート終了の重要なお知らせは、分かっていた事とはいえ、ショックでした。私のPCは、vistaをわざわざダウングレードしたXPですから、いっそうショックです。
facebookでも、「vistaが不出来なのが、問題を大きくしている。」と、つい、愚痴を言わせていただきましたが、日本でXPが三分の一もあるのは、私のようにvista不出来なため、乗り換えなかった方も多かったと推測されます。
いつも通りのPCで作業をしていると、そこに蚊がとまりました。いつもなら、叩き落すのですが、PCが壊れては、大変!です。それで、叩き落すの断念し、蚊の写真を撮って、facebook投稿したのです。
上の写真は、手元にあったシグマの18-200mmズームで、撮りました。下の写真は、タムロンの90mmです。
蚊より、PCの金属感や、発泡スチロール障子の質感の方が、よく表現できています。

蚊を叩き落して鬱憤を晴らすより、ディティールを撮ったほうが、気が付かなかったことも見えてきてよかったと思うしかなさそうです。 (-﹏-。) 。 駿河工房 今井

 

最近、fasebookに投稿した、「春の風景」をブログでも紹介させていただくことにしました。
【郊外の風景(その1)】
これは、静岡の郊外の何の変哲も無い風景ですが、最近は見かけなくなりました。
昔は、この時期になると山藤が咲き、狭い場所でも石垣を組んだお茶畑があり、休耕田には、蓮華が植えられていていました。
田んぼの横には、肥溜めがありました。(もちろん、今は肥溜めはありませんが・・・)
昔は、作物を作り、それを食べて、出たものは肥料にするという暮らしでした。今でいう循環するシステムが出来ていました。

【郊外の風景(その2)】
静岡でも郊外へ行くと、石垣の上に板張りの小屋が建っています。石垣も自分たちで石を削(はつ)って組石しています。
建物の脇には、花菖蒲やアジサイが植えられています。槙の生垣には、白藤が咲いていました。自然を楽しみながら暮らしていたことが感じられます。
現代人は、自給自足の生活は無理ですが、持続可能な「自立循環型社会」を作らなければならないと思います。駿河工房 今井

 

先日、facebookに新本社の玄関の夜景を載せましたが、ブログに載せたことが無いことを気づきました。 それで、遅ればせながら、急遽、掲載させていただきました。
もちろん、タイマーで消すシステムになっていますが、打ち合わせがある時は、照明を点けています。(実際は、写真ほど明るくはありません。)
1階は、ショールームを兼ねていますが、教室イベント会場になっています。
内部は、こんな感じです。⇒駿河工房本社SURUGAアートギャラリーオープニングイベント
利用ご希望の方は、こちらにお問い合わせください。
焼津ギャラリーでも、教室やイベントを開催しています。⇒駿河むすびの会
4月20日(土)11:00〜13:00は、焼津ギャラリーで、五ツ星お米マイスター長坂 潔曉氏が教える土鍋ご飯の時間・『スイハニング教室を開催します。⇒ニュース・イベント
場所は⇒[〒421-0114 静岡市駿河区桃園町9-4]です。
お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りください。駿河工房 今井

 

昨年の4月1日のBBC newsは、地球爆発を伝えていました。今年は、どんなニュースになるのか興味がありましたが、見つけ出せませんでした。 (-﹏-。) 。今年は、ローカルではありますが、静岡新聞が、「みかん一色」で、よかったですね。静岡県をアピールできたのではないかと思います。見落とされた方のために再度、この日記に掲載させていただきました。
静岡新聞

 

最近、facebookばかりで、ブログを疎かにしていました。本日、まとめてアップしましたので、画像ばかりですが、是非、ご覧ください。
■春の蝶/2013
■桜満開・日本の伝統色
■過疎化・昔の建築材料
■野鳥の観察/2013・・・スズメ

 

藤枝の蓮花寺池公園は、まだ7分咲きくらいです。
3月30日(土)・31日(日)に蓮華寺池普請400年記念事業・桜まつりが開催されます。
今年は、満開が1週間から10日早い伝えられていますが、こちらでは、丁度良さそうです。
(下の写真は3月23日撮影)

富士見平のシャクナゲもほころび始めました。ツツジのような花数十個が房のように付きます。蕾から開花までの写真を合成してみました。
もう、ここにはルリビタキはいませんでした。春の野鳥に代わっているようです。シメが草むらから私のほうを覗いていました。
目と目が合ってしまった。。。コワ━━((((((((((((((o゚Д゚o))))))))))))))━━!!  (左右の画像をいっぺんに見ると、目がちらつきますので、それぞれご覧ください。)

ビンズイが、切り株に留まっていましたので、写真を撮っていると、㊨身震いを始めました。こんな格好をしたビンズイを撮ったのは初めてです。

■近くで「ホーホケキョ」と、ウグイスの鳴き声が聞こえました。こちらをクリックしますと、⇒効果音 ウグイスの鳴き声(NHKクリエイティブ・ライブラリー)が聞こえます。~もうすぐ、春ですねぇ~♪  駿河工房 今井

 

昨日は、お彼岸のお墓参りをしました。義父の墓がある宝泰寺は、徳川家康が大御所時代に朝鮮通信使を接待したお寺です。
庭には、当時の本堂の鬼瓦が置かれています。全長6尺(1818mm)を越す巨大な物です。その瓦には、葵のご紋が彫られていて、徳川家との関わりの深さが伺えます。
隣には、花径30cmを超える巨大な木蓮の花が咲いていました。木蓮は、蓮(ハス)の花に似ていることから名づけられたそうですが、これほど大きな花は見たことがありません。
池の淵には八重桜ならぬ八重椿が咲いていました。霧雨が降り、神々しい空気が流れてきます。
寺も門を出ると、真っ赤な椿の花が目に飛び込んできました。写真を撮っていると、オシベからミツバチが出てきました。
後から、写真を確認しますと、花から飛び立ってから、空中で一回転して方向転回したところが写っていましたので、7枚の写真を重ね合わせてみました。
㊧は、GIF画像で動きます。 ㊨は、JPGの静止画像です。

殺伐とした世の中になってきましたが、心に余裕を持つことが大切だと痛感させられました。最近は、facebookばかりで、日記が疎かになっていました。(反省) 駿河工房 今井

 

気象協会では、雲の流れをブログに掲載できるように埋め込みコードが記されています。これは、今日の雲の動きですが、衛星写真を基に作られています。

 

麻機遊水地の川原には、色々な野鳥が餌を探しにやってきます。その中で姿勢がイイのがツグミです。背筋を伸ばし、凛としています。こちらを向くときにも下半身は微動だにしません。

歩く時も姿勢が正しく、ファッションモデルのようです。(7コマで歩く姿を合成しましたが、圧縮できなく、3コマに間引きしました。それでも姿勢を気にしているのが分かります。)

ホオジロも木の実を漁っています。警戒しているのか、姿勢があまりよくありません。
アオジも木の実を銜えたかと思うまもなく、せかせかと他へ行ってしまいました。

他にも、シメやムクドリも撮りましたが、いずれも落ち着きがありませんでした。次回アップさせていただきますが、野鳥の世界も慌しいですね。 駿河工房 今井

 

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