木の家の駿河工房|対応地域(静岡県静岡市・島田・焼津・袋井・掛川・藤枝・富士・沼津)

木の家の駿河工房から駿河工房日記

今日は、気象庁・黄砂情報(予測図)㊧SPRINTARS・黄砂予測(動画)㊨のシュミレーションでは、黄砂はそれほど多くはなかったのに、外は砂埃でした。
NHK/NEWS Webよると、「煙霧」という現象だそうです。こちらは、NAVER まとめ・・・煙霧です。

 JNNニュース専門チャンネルでも、放映されていました。

放射能、PM2.5、黄砂、杉花粉と、四重苦だと思っていたら、煙霧も加わり五重苦です。北日本は、暴風雪ですから、もっと大変です。「自然現象だから、仕方がない。」と、片付けられる問題ではなく、原因の大半が人間にあるだけに、知恵を出して改善しなくてはなりません。

きれいな空気と水が無くては、生きていくことはできません。それを守るのは今を生きる人間の責務だと思います。駿河工房 今井

 

河津桜満開です。場所<クリック>焼津市坂本385
河津桜は花期が長く、3月の末頃まで見られます。対岸の染井吉野は、丁度その頃満開になります。
2007年~2011年の⇒河津桜 染井吉野は⇒2013/桜の開花予想

河津桜花蜜を吸いに多くのメジロが来ています。

北日本は、今日も猛吹雪のようですが、一日も早く正常な日々が戻ってきますようお祈り
申し上げます。 駿河工房 今井

 

2013年3月3日(日)午後9時00分~放送のNHKスペシャル・"いのちの記録"を未来へ~震災ビッグデータ~では、
ビッグデータを利用して「新たな防災ツール」を構築しようと、産官学を越えてさまざまなプロジェクトも立ち上がっ
ている。」と、伝えていました。見落とした方は、NHK・オンデマンドでも見ることができます。

You Tubeに投稿されている「混雑統計データ(R)による東日本大震災当日の人々の流動状況 」

この膨大なデータを社会のために役立ててほしいと思います。 駿河工房 今井

 

本日は、画像が重いので、こちらを<クリック>してご覧ください。⇒駿河木の家日記

 

NHK /NEWS WEB←『猛吹雪の被害が相次いだ北海道中標津町の当時の状況について、釧路地方気象台は「夕方から急激に強まった風で運ばれた雪が吹きだまりとなったうえ、目の前が真っ白で何も見えないホワイトアウトと呼ばれる現象が起きた可能性が高い」と分析しています。』
■お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
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【野鳥の観察】 またしても、ルリビタキ
この日は、カワセミを撮りにいつもの静岡市の麻機遊水池に行きましたが、別の場所で巣作りをしているらしく、遠くにいるオスも警戒して近づいてきませんでした。 (-﹏-。) 。㊧
それで、藤枝市の蓮花寺池公園の裏山に行き、ルリビタキを観察してきました。㊨
 

この日は、ルリビタキのメスは姿を現しませんでしたが、オスはずっといつもの場所にいました。
ルリビタキの身震い?   南京ハゼの実をクチバシでつまんで切り株にぶつけていました。
  

そういえば、ヤマガラは、足で南京ハゼの実を押さえて、クチバシで割って食べていました。
2011年野鳥の観察・・・ヤマガラ
今回は、ルリビタキの記録としてGIF動画で作りましたので、見づらいかもしれません。スイマセン。 駿河工房 今井

 

河津桜がほころび始めました。今年は寒かったせいか、いつもの年より開花が遅いようです。今頃は、メジロが一心腐乱で花蜜を吸っている頃ですが、ぐずついた天気のためか、姿を見せません。
それで、2009・春爛漫・・・河津桜とメジロ(2009-02-19 )の「メジロの懸垂上がり」と2011年・野鳥の観察・・・メジロと河津桜(2011-03-09 )の「逆さになって、花蜜を吸うメジロ」の写真合成してみました。

メジロの懸垂上がり」                 逆さになって、花蜜を吸うメジロ
 
今度の日曜日は晴れそうですから、メジロが花蜜を吸いに来るかもしれません。
(期待大)駿河工房 今井

 

十六夜の月昨夜の月は、美しかった。
国立天文台・朔弦望・平成25年(2013)によると、「2月26日 5時26分 」が満月ですが、肉眼では満月に見えました。残念ながら、カメラを持っていませんでしたので、撮れませんでした。 (-﹏-。) 。
この写真は、2007年十六夜(いざよい)のです。
そういえば、以前は毎年、月のことを書いていました。2009年・中秋の名月(十五夜の月)と十六夜(いざよい)の月 月見の石
改めて、月のことをネットで調べてみました。
月齢カレンダー(左下)とMoon Phases Calendar(右下)には、月齢と月の形が掲載されていました。
国立天文台が回答していました。→「月齢」ってなに?なぜ小数がつくの?
こちらは、リアルタイムの月型が掲載されています。す、凄いです。→Moon Phases

月相
世知辛い世の中になりましたが、心に余裕を持ちたいものです。 駿河工房 今井

 

車で走っていると、ノスリのような鳥が木に留まっていましたので、急遽、車を降りて写真を撮りました。残念ながら、いつもの鳥撮り用レンズを持っていませんでしたから、鮮明に写っていません。 (-﹏-。) 。そこで、トリーミング拡大してみました。・・・やはり、ノスリのようです。
ノスリ

ウィキペディア (Wikipedia)ノスリには、漢字で、狂った鳥と書いて(ノスリ)、学名は、Buteo japonicusと、記されています。japonicus・・・日本固有種を連想させますが、そうではなく、「ヨーロッパノスリ Buteo buteo などと同種とされていたが、2008年の分子系統により別種と判明した。」と書かれていました。
planetofbirds.com(左下)にも (Buteo japonicus) と明記されています。そういえば、以前、トビ(鳶)をブログに載せたことがありました。→2007・野鳥の観察・・・鳶(とび)(右下)・・・それを見直していたら、ノスリとトビの違いが分からなくなってしまいました。
ネットで調べてみますと、以前、twitterで知り合った、ほっと 野鳥さんが、ノスリとトビの違いを[四コマ漫画]で、詳しく解説されていました。・・・これは、ノスリで間違いないようですし、以前書いたトビの記事も正しかったことが分かりました。C=(^◇^ ; ホッ!
名の由来も調べてみましたら、徒然野鳥記に、「鳥名の由来辞典」(柏書房)を引用して、「江戸時代に定まったようです。「のせ」がもとになって、野の上を滑降するので、のすり(野擦り)とかわったのであろうと推測しています。」と書かれていました。
下の画像は、「ほっと 野鳥」さんの[四コマ漫画]を参考にして作りました。

ノスリ2
どちらかというと、猛禽類(もうきんるい)は、今までアップしたことがありませんでした。猛禽類専門のブログも発見しました。速さと鋭さを感じます。→気まぐれ猛禽写真館  駿河工房 今井

 

最近、幸せを運ぶ青い鳥・ルリビタキを撮っていますが、その周りには、下図のように、他の野鳥も自分の縄張りを持っています。
アオジ


草むらで、ツグミが周りを警戒しながら、木の実を採っていました。

アオジが、シャクナゲの葉に隠れ、用心深く周りを伺っています。連写すると、頭頂の毛を立てている様子が分かります。
ウィキペディア - Wikipediaアオジによりますと、漢字では「青鵐、蒿鵐、蒿雀」と書くそうです。は、■ヨモギ(色)という意味だそうです。野鳥の観察/2013・・・微妙な関係・カワラヒラ&アオジ←この時は、番(つがい)の写真を撮りましたが、今回は、オスしか居ませんでした。

野鳥を観察していると、毎回新しい発見があります。 駿河工房 今井

 

ジョウビタキ
本日は、動画が多いので、コチラをクリックしてご覧ください。→駿河木の家日記 surugaki spelled .

 

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