駿河現代町家(町屋)、ここ日本で快適に生活するために多くの工夫がなされた”町家(町屋)”ならではの機能性と、 現代技術とを融合させた住まいだ。
”町屋(町家)”とは、江戸時代から昭和初期にかけて、町人たちが暮らした住まいのこと。
深い軒、越屋根、木格子、太鼓梁、土塗り壁。 これから日本の風土に育まれた先人の知恵や洗練された手法を、 先端のテクノロジーと有機的に結びつける事により、高強度、省エネルギー、 そして環境との共生を実現している。
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右:太鼓梁・土塗り壁・障子など昔から使われていたものを使い、現代の生活にもマッチした広々とした空間です。
- ①「OMソーラー集熱ガラス」
暖かい空気を作る。 - ②「OMソーラー半月ダクト」
暖かい空気を集める。 - ③「OMハンドリングボックス」
冬は暖かい空気を床に送る。
春から秋にかけて、お湯をつくる。 - ④越屋根 夏は機械で排気とても涼しい。
- ⑤熱い空気を床下に蓄熱し床全体を暖める。
- ⑥生活排水は合併浄化装置できれいな水にします。
■駿河現代町家→2002年度静岡県住まいの文化賞
■駿河現代町家の実例→静岡・住まいラボ