プロファイル

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150号線の広い通り沿いにシンプルでモダンな外観の家が誕生しました。
敷地は商店街特有の隣地に挟まれた狭小地です。
小さいながらも明るくて開放感があり、風通しの良い住まい、そして食事をしながら庭の緑が眺められ、シューズクロークや納戸など収納スペースも十分に取りたい。
そんなS様の強い願いを間口3間のプランにまとめました。
激しい交通量から音や視線を気にすることなく寛げるリビング・ダイニングを奥に配し、それに面した小さな庭が癒しの小空間を演出しています。
2階は単なる通路としてではなく、カウンターを設けた書斎コーナーや花粉の季節に洗濯物を干せる多目的ホールとしてスペースを有効に活用しています。
限られた敷地だからこそ生まれた癒しの小空間。
杉の香りに囲まれて、心地良く暮らして頂けることでしょう。

企画営業課 村松康義