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遠州の小京都と云われた歴史ある森町で、代々 製茶業を営んでこられたO様との出会いは、1年程前、掛川のある完成現場見学会でのことでした。
見学された建物は30坪弱の小さな家でしたが、木づくりの良さと細部にまで至る仕上がりの良さに、強くひかれるものを感じて頂けたのだと思います。
その後、ホームページ上でも駿河工房の作品を詳しくご覧頂いたO様に、入居宅のご案内もさせて頂きました。

二世帯住宅を計画されていたO様は、会社を経営されている立場上、また10月のお祭りの際の人寄りなども考慮し、広いリビングにダイナミックな木の梁が見える解放的な半吹抜け空間を希望されていました。
一方で、奥様やお嬢様からのハウスメーカー的な外観やデザインも取り入れて欲しいとの申し出に、駿河工房の良さを残しながら対応させて頂きました。

ご家族と親交のあった大手ハウスメーカーや地元工務店という選択肢もあった中で、私ども駿河工房を選んで下さったことには本当に嬉しく思っています。
ご家族皆様の期待に応えることが出来たかどうかは、これからの暮らしで評価して頂くことになると思います。


企画営業課 村松康義